それで、実際にマニュアルを読んでみたのですが、何か高校までの
自分を思い出して、色々な思いに耽ってしまいました(笑)
このブログを読まれている方の中にはもしかしたら、
参考書についてとても詳しい、言うならば”参考書マニア”
のような方もいらっしゃるかもしれません(^^)
そういった方の中には別宮氏の著書を読んだ事があるかも
しれませんが、私の感想としましてはこちら、暗記する事に特化した
なかなか楽しいマニュアルだなと思いました。
私、高校時代までを振り返ってみると、暗記って
得意でも苦手でもなかったなーって感じですね〜。
だた、無味乾燥な暗記は嫌いだったので、なるべく覚えやすいよう、
自分なりに色々工夫していたのは覚えています。
教科書や参考書を声出して読む、語呂合わせをする、ICレコーダーに
暗記したい部分を吹き込んで通学途中に電車で聞いていたり。。
あ、あとは友人と問題出し合ったりとか!
まあ普通のやり方かもしれませんが^^;
皆さんはどんなやり方で覚えていましたか?
こうやって振り返ってみると自分が暗記する場合、覚えたい
情報の持つ意味を理解した後、五感を使って覚えたりするなど
なるべく楽しもうとやっていた気がします。あとはそれの繰り返し。
暗記に関しては、そんな感じ。
まあ、意味の分からないものを暗記しようと
思っても、苦痛でしかないですからね^^;
こう考えてみると暗記って結構面倒ですよね。
今回、この『ベック式!魔法の暗記術』を読んでみて、著者の暗記についての
考え方にちょっと共感してしまいました。
「おっ。ここはその通りだよなぁ〜」とか、
「おー、こんなやり方もあるのかぁ」とか。
著者は暗記について、関連付け、また印象や
イメージといった視覚的な部分などの点を
重視しているように思います(もちろん、他にも
様々な要素が複雑に絡み合っているのでしょうが)。
こういった色々な方向から刺激を与えるがいいというのは
解るような気がします。私も意識してやっていたかどうかは
ともかく、似たようなことをしていましたし(^^)
私は英単語や古典、日本史など7つのマニュアルを
読んでみたのですが、特に面白かったのが
「漢字が本当に書ける暗記術」というマニュアル。
私の中で漢字を覚えるといったらドリルを見て
ノートに書く!書く!書く!!!これが王道であり、
この方法以外に漢字の覚え方など無いと思っていました。
でもですね、上で述べたような関連付けやイメージを
使った覚え方など、このマニュアルでも活かされているんです。これ、なかなか面白くて、確かに覚えやすいです。
記憶にも残りやすいですよ(^^)
パソコン使ってばかりだと、漢字ど忘れしちゃうことって、
たま〜にあるんですよね〜^^;
そーいう方多くありません?この機会にちょっと
やり直してみるのもいいかもしれませんよ(^^)
私も本格的にやり直そうかなぁ。
まー暗記なんて単調な作業になりがちですから、
楽しくいかねばなりませんねっ(^^)!
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